マスクの品薄状態は、いつまで続くのでしょう・・・

新型コロナウイルスの感染拡大が衰える気配がない事が、マスク需要の最大の理由。

 

町のドラッグストアに全く在庫が無い以上、一般の私たちとしては、インターネット通販しか選択肢はありません。

 

最近、楽天でマスクを検索すると、「在庫あり」となっている店舗があります。

「わぁ、やった~!」と思うでしょう? 私も、神様に一瞬感謝しましたよ!

 

でも、そのページをよく見てみると、「あす楽」みたいにすぐに発送してくれるわけではないようです。

 

店舗によってバラつきはありますが、傾向として「在庫はあったけど売り切れ」、次回「4月上旬~中旬入荷予定」とかになっていたり、「即納」となっていても「欠品となる場合があります」となっているのが現状です。

まぁ、出品すれば即売れていくのですから、これは仕方ないといえば仕方ですけどね。

 

つまり、入荷予定を見越しての「在庫あり」で、実際には「予約販売」と理解するのが妥当なようです。

 

そして、値段は、マスク1枚あたり70円前後と高値傾向です。

 

でも、以下の広告のように、次回入荷の目途が立つようになっただけでも、大きな進歩という気すらしてきます。

 

ユニ・チャームは、香川県観音寺市の自社工場を24時間稼働させ、1週間で2,500万枚のマスクを生産していますが、全く需要に追い付いていないといいます。

アイリスオーヤマは、中国にある2つの自社工場で、普段の約5倍を増産したマスクを日本に輸出しているそうですが、やはり、需要に対応しきれていないそうです。

3月上旬の時点での、中国の国家発展改革委員会の発表では、中国の1日あたりのマスク生産量は1億枚以上とのことでした。

 

日本の経済産業省は、国内メーカーによるマスクの供給は週1億枚以上で、海外からの輸入も加えると月6億枚を超える供給量を確保したとしています。

 

でも、実際の市場では、実店舗とネット通販を含め、慢性的な品薄状態・・・

今日、3月24日(火)午前7時の時点で、日本国内の新型コロナウイルス感染者数は1,128人で、前日から39人増。死者42人。

 

この事実から判断しても、しばらくは、マスクが必要な日々が続きそうです。

 

楽天人気商品ランキング総合でも、上位商品はほぼマスクが独占。

当面は、店頭販売で並ぶより、ネット通販で予約してマスクを確保するのが賢い入手方法かなと思います。

早く、この事態がなんとか終息して欲しいものです・・・