いつも行く近所の小さな八百屋さんで、美味しそうなメロンがありました。
夫は「美味そうだなぁ~!」と言って、そのメロン1個だけ持ってレジでお支払い。食べ頃かどうかくらいチェックすればいいのに。
実物はコレです。↓
早速、食後のデザートとして食べることにしました。
半分に切ってみましょう。
あ~っと、メロンのあの甘い香りが!!下の方から熟れてきていますね。
さらに、半分に切ってみます。いい感じです。
4歳の娘も食べるので、ダイス状に細かく切り分けます。
よ~く見てみると、本当に美味しそ~!
それでは、いただきます!
きゃ~、まいう~!
もう一つ! 甘いです、ホント!美味しい~!
今回は、ほどよく熟しているのかなど全く確かめもせず、夫が買ってしまいました。
後にインターネットで、メロンの食べ頃の見分け方を検索してみました。
メロンの種類によっても多少異なるそうなのですが、食べ頃の完熟メロンの見分け方は次の5点。
・表皮が黄色みをおびる。
・ツルが枯れてくる。
・独特の甘い香りが漂ってくる。
・メロンの下部を押さえると少し柔らかい。
・指で軽く叩くと低く濁った音がする。
また、完熟メロンをさらに美味しく食べる方法は、食べる3~5時間前に冷蔵庫で冷やした後に食べるのがベストだそうです。
それと、メロンに最適な保存方法があります。
メロンが食べ頃に熟すには、常温保存がいいそうです。理由は、冷蔵庫の中では追熟が進行しないのだとか。食べ頃なり切ってしまったメロンの保存は、種を取りラップに包んで冷蔵庫で保存するのがいいそうです。
いや~、完熟メロンの見分け方、全然知りませんでした。OMG
元々美味しいメロンですが、さらに最高の状態で食べる方法ってあるんですねぇ!
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