『ハイドロ銀チタンマスク』、買ってみました。
市川海老蔵さんのCMが印象的だったのと、「医師が考えた」「タンパク質を分解」という効果に興味があったからです。
今日は、『ハイドロ銀チタンマスク』を使ってみた感想(一人口コミ)をやってみたいと思います。
「ハイドロ銀チタン」とは、タンパク質を分解して水や二酸化炭素・窒素等に変えるテクノロジーだそうです。
ここでいう「タンパク質」は、花粉、ハウスダスト、カビ、ニオイの中に含まれているタンパク質のこと。
『ハイドロ銀チタンマスク』には、いくつか種類がありますが、私が購入したのは、「不織布」「ハイドロ銀チタン+10」「ふつうサイズ」「くもり止めなし」タイプです。
「ハイドロ銀チタン+10」とは、ハイドロ銀ロチタンの濃度で、「+」で表される数値が高いほど濃度が高くなります。
さて、開封すると3枚入りです。マスクの裏側はこんな感じ。
パッケージの裏側には、商品の構造と注意事項が記載されてあります。
使用してみた私の個人的な感想は以下です。
普通の使い捨て不織布マスクより、厚みがあります。
「普通サイズ」ですが、顎の下から鼻の上、さらに頬をスッポリ覆うようなサイズです。着けた感じは、しっかりフィットです。
通常の不織布マスクとの決定的な違いをいくつか感じます。
まず、簡単に型崩れしません。通常の不織布マスクは、時間が経過すると型崩れしてきます。息をする度に、口に張り付くようになり、そうなると呼吸も苦しくなりがちです。
『ハイドロ銀チタンマスク』は、形状を保ったまま型崩れし難いので、口に張り付かず呼吸も楽です。
私が個人的に一番気に入った効果は、マスク内に自分の息の臭いがこもらない事です。
言い換えると、不織布マスクは使用時間が長くなると、自分の息が臭うようになりますが、『ハイドロ銀チタンマスク』は、数時間連続使用しても、臭いがほぼ気にならないのです!
これって、ハイドロ銀チタンの「タンパク質を分解」する効果なのでしょう。
不織布タイプの『ハイドロ銀チタンマスク』は基本的には使い捨てですが、これなら何日か使えます。
メーカー側の説明では、「数日間使用可能」となっています。
『ハイドロ銀チタンマスク』には、ガーゼタイプもあり、ガーゼタイプなら洗濯して使用できます。
以上、私の一人口コミでしたが、この海老蔵マスクですが、特に長時間使用時に臭いが気になる方には、特におススメです!
コメントを残す