脳科学者の茂木健一郎さんが書いた『5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方』という本を買ってみました。
娘は4歳となり、親の言うことに反抗するようになりました。叱るだけでは効果があると思えず、子育てについては、「どうしたらいいのかなぁ?」と悩むことが多くなりました。
夫と話し合って、「やっぱり、自己流には限界があるよな。」となり、子育て本を買うことになったわけなのです。
でも、本屋さんに行っても、ネットで検索しても、育児本(子育て本)はそれこそ星の数ほどあります。何を基準に選ぶかを決めておかないと、なかなか1冊を選びきれるものではありません。
夫は、誰かの単なる育児経験談ではなくて、科学的、医学的な視点から書かれてある本にしようという結論になりました。
そこで、脳科学という見地から論じている茂木健一郎さんの『5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方』を選びました。
さっそく、ページを開いて読み始めましたが、日本語の単語の意味を調べながら読んでいると、1ページ読むのに1時間程かかってしまうのです。(涙)
それと、集中して読んでいても、娘が「ママ~」とじゃれてくるものですから、なかなか集中して読むことができません。
これだと、全部読み終えるまで6ヶ月くらいかかりそうですね。(苦笑)
買ったのは私ですが、夫が先に読み終えると思います。ha ha
本の内容をちょっとだけ紹介すると、こんな内容が含まれています。
子育て本は、それこそ数多く出版されています。
「子供を東京大学に合格させる」「子供をピアニストにする」「一人できる子にする」「感情的にならない子育て」「子育てでやってはいけないこと」等々、いろいろな視点での育児本が存在します。
自分たちにとっての最適は1冊を選ぶには、どのような結果を期待するか等の選択基準を決めておけば、本屋やネット検索で迷わなくて済みます。
我が家の場合は「医学的・科学的根拠に基づいた子育て」でした。
あなたの場合はどうですか?
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