子供の靴って、買い替えが早いですよね~。
昨日日曜日、また新しい靴を買いました。
この前新しい靴を買ったのはいつだったかしら?
もう新しい靴が必要になりました。
子供靴の買い替え頻度が高い原因は、主に2つだと思います。
第1に、子供の足の成長が早いこと。
早稲田大学人間科学学術院招聘研究員の吉村眞由美さんによると、0〜1歳児は3ヶ月で0.5cm大きくなり、2〜6歳児は6ヶ月で0.5cm大きくなるそうです。
うちの娘は4歳9ヶ月ですから、半年で約0.5cmの成長が目安となるわけですね。
もちろん、これには個人差もあるでしょう。
足の成長に合わせた買い替えが一つ原因。
第2に、靴の劣化具合があります。
週末にキレイに洗った靴も、月曜日に保育園から帰ってくると必ずドロドロに汚れています。
保育園や公園で思いっきり遊んだ、砂場で遊んだなどが原因でしょう。OMG
「遊び方が激しい → 泥だらけになる → 頻繁にゴシゴシ洗う」を繰り返していると、劣化は早くなりますわね~。
これら2つの理由が組み合わさって、靴の買い替えのサイクルが早いのでしょう。
子供用に靴を買う場合、適切なサイズはどうやって選ぶのか疑問だったので、前出の吉村眞由美さんの意見を参考にさせていただきました。
子供用の靴の最適なサイズは、以下とのことです。
子供靴の最適サイズ=「足の実寸」+「歩くために必要な余裕(捨て寸)」
「捨て寸」の目安は、年齢別に以下の通りです。
・0歳:プラス0.6cm
・1〜3歳:プラス0.7cm
・4〜6歳:プラス0.9cm
娘(4歳)の足の実寸は17.0cmですから、プラス0.9cmとして、私の子供の靴の最適サイズの目安は、18cmとなるわけです。
なるほど、娘が18cmの靴を履くと、つま先に少し余裕があります。
「子供って成長が早いから、少し大きなサイズを買ってあげたらどう?」って、夫に言ったことがあります。
そしたら、「大人だってブカブカの靴を履いたら、まともに歩けないんじゃないか? ちょうどいいサイズを買ってあげようよ。子供の靴なんて何万円もするもんじゃないしさ。」と夫は言っていました。
やっぱり、それで正解だったんですよね。
我が家では、子供の靴は、保育園用とそれ以外の用途で区別して使っています。
保育園用は、マジックテープも靴紐も無くサッと履けて、汚れるのを想定した色の靴にしています。lol
だって、白がベースの靴だと、とにかく汚れが目立ちますからねぇ。OMG
というわけで、この新しい靴。
次回は、期間はどれくらいで買い替えることになるのやら。lol
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