毎年冬になると、悩まされるのが窓の結露。
我が家では、これまで結露対策は全くやっていませんでした。
今年は、結露対策が絶対に必要になったのです。理由は、木製のフロアーが結露の水滴で腐食されてきたからです。
腐食が始まってから対策をしても遅いのですが、これ以上酷くならないようにしなければなりません。
まずは、対策が比較的簡単なのが透明板ガラス製の窓。
ガラス部分に貼り付ける「結露防止シート」です。
郵便物を梱包する時のビニール製の「プチプチ」です。
ホームセンターで売っていますし、ダイソーなどの100均でも購入できます。
気になる効果ですが、私個人的な採点では「合格点」と言えます。
この結露防止シートを貼って以降、一度凄い寒波がきました。2022年12月21日~23日の寒波です。
私の住んでいる地域では、日中の最高気温は5℃。夜と早朝は0℃前後でした。
この条件下で、結露防止シートを貼った透明板ガラス窓には、以下のような事が起こりました。
・シートを貼った部分に結露は無し。
・シートが貼られていない隙間には多少の結露発生。
やはり、透明板ガラス窓にプチプチシートを貼ると、充分な効果が確認できました。もちろん、外気温0℃までの条件付きの結果ですけどね。
また、シートを貼った場合の最大のメリットは、結露防止という目的通りの効果が得られました。
しかし、以下のように、デメリットも3つ見つかりました。
・窓枠の寸法に合わせて切った後に貼る作業が手間。
・窓の外が見えない。
・シートが外れ易いで、時々貼り直しが必要。
貼り付ける作業には、手間がかかります。誰かに任せるような難解な作業ではではないので、面倒くさがらずにやるしかないでしょう。
窓の外が見えない事については冬の間だけですから、これは考えようです。
シートは水分で貼り付いているので、乾けば剝がれやすくなります。これも、フロアーや窓の周辺部分を、カビの発生や腐食から守るためだと思えばできるんじゃないでしょうか。
最後に、シートと合わせて、結露吸水テープを使うことを強くおススメします。結露吸水テープは、窓の下側に水滴が落ちるのを防いでくれます。
言うまでもありませんが、ベストな結露予防対策は、二重窓にする事でしょう。
しかし、二重窓にするには、高額な費用と工事が必要になってきます。
結露防止シートであれば、貼り付ける少しの手間と、高くて4,000円前後、安ければ数百円程度の費用で済みます。
あなたが結露に悩まされているのなら、今すぐできる対策として、結露防止シートと結露吸水テープをおすすめします!
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