今年の節分は、2021年2月2日火曜日。
節分といえば、一般的には、「鬼は外、福は内」のかけ声で、福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ豆を食べて厄除けを行う行事ですね。
子供が面白がって、家の中に豆を撒くと、後でママたちはお掃除が大変なんですけどねぇ。(苦笑)
最近は、節分に恵方巻という巻き寿司を食べることがセットとなっています。
さて、恵方巻には、食べ方と、食べる際の方角があります。
今年(2021年)の恵方、つまり、その方角に向かって事を行えば万事に吉とされる方角は『南南東やや右』。
『南南東やや右』なんて、随分回りくどい言い方ですが、簡単に言うと、「ほぼ南。だけど、南からわずかに東寄り。」です。
そして、恵方巻の食べ方のルールは、以下の3点。
・そのまま(切らずに)食べる:
「縁を切らない」という所以から、一本をモグモグと食べ切ります。
・恵方を向いて食べる:
2021年の恵方(縁起が良い方角)「南南東やや右」を向いて食べます。恵方には、 その年の幸せをつかさどる『歳徳神(としとくじん)』がいるとされています。
・願い事を口外せず思い浮かべながら食べる:
黙って願い事をイメージしながら一本を完食すると、願い事が叶うそうです。
恵方巻一本を完食ですから、結構ずっしりとボリュームがありますね。
さて、2021年の今年は、2月2日火曜日の夜、南南東やや右の方角を向き、そのまま切らずに、黙って願い事を思い浮かべながら、美味しい恵方巻一本を完食しましょう!
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