特に冬、就寝時の冷え対策として、電気毛布は必需品です。

私個人的には、部屋を充分に温かくして、ベッドに入っても靴下とレッグウォーマーをしっかり履く冷え性タイプなので、この投稿には、ちょっと力が入ります!(苦笑)

電気毛布を選ぶ場合、以下のようなポイントを満たしている商品がおすすめです。

【洗濯OK】
やはり、清潔に使いたいので、丸洗いや洗濯OKは必須でしょう。

 

【温度調節機能】
「弱」「中」「高」などの段階的な温度調節でも大丈夫なので、個人的に快適と感じられる温度設定が可能な機能は必要です。

 

【ダニ退治モード】
健康被害を考慮して、ダニ退治モードも重要です。温度調節機能で、50℃以上に設定できれば、ダニは死滅します。

 

【省エネ】
消費電力が大いに関係する電気毛布は、少しでも電気代の安い省エネタイプを選ぶに限ります。最近の筋電気毛布は、弱モードで1時間あたり1円未満が、コスパが良いとされる目安でしょう。

 

【自動タイマー】
一晩中オンの状態で電気毛布を使うと、いくつかの問題が発生します。

・水分が失われる:汗たくになることで脱水症状となり、喉がカラカラに渇き、血液がドロドロ状態になる可能性があります。
・不眠になる:就寝中の人体は、脳と体を休めるために自然と体温が下がるようになっています。しかし、就寝中も電気毛布で温め続けることは、この人体の自然の摂理に反するので、逆に良質な睡眠の妨げになります。
・低温火傷となる:体温よる少し高い温度で、身体の同じ部分を長時間温め続けると、低温火傷となる場合があります。皮膚が赤くなったり、ヒリヒリするような状態は低温火傷です。

上記のようなトラブルを避けるために、自動タイマー機能は非常に重要です。寝る30分程前にオンにして布団を温めて、眠りにつく頃にオフになるように切タイマーをセット。切り忘れ防止タイマー付きが便利ですね。そして、身体が最も冷えやすい朝5時~7時くらいに再びオンにすれば、布団の中が最も快適に温められる方法となります。

 

【掛け敷き兼用】
掛ける用、敷く用、どちらにも使える電気毛布が、個人の好みに合うので使い勝手が良いでしょう。

以上の機能を満たしてくれる電気毛布を目安に検索してみましょう。

 

最近では、敷き用でズレないボックスタイプ電気毛布、足を集中的に保温というタイプも発売されています。

 

USB給電式なら、コンセントを気にせず、どこでも使えるタイプが多くなってきました。

この冬も、冷えを気にせず、良質な睡眠へ誘ってくれる電気毛布を選んでみてください!

おすすめのリストは以下です!

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