タバコを吸う人は、どこに行っても、肩身の狭い思いをすることが増えてきたと思います。
それ程、社会全体がタバコや副流煙に寛容ではなくなってきたからです。もうこの流れは逆戻りすることはないでしょう。
現在、ほとんどの場所で、喫煙所は別に設けられています。でも、時として、喫煙者と非喫煙者が同じ場所に居合わせることはあります。
非喫煙者にとって副流煙(受動喫煙)は、非常に不快なものです。
最近、喫煙者は電子タバコで副流煙を出さないようにしています。非喫煙者に対しての最低限のマナーとして大切なことだと思います。
電子タバコを持っている同僚に、見せてもらいました。
アイコスですね。
米国やヨーロッパのような国々と比較すると、日本はまだまだ喫煙者に対して寛容です。レストランなどでも、分煙がやっと一般的になってきました。欧米では、レストランはほぼ全面禁煙です。
私の職場でも、以前は喫煙者も非喫煙者も同じ部屋、ほどなくして分煙になり、最近になって全面禁煙になりました。。
私はタバコを吸いません。でも、アイコスなどの電子タバコなら同じ場所にいてもOKです。
アイコスの焼き芋のような臭いだけなら、短時間だったら我慢できないこともありません。
喫煙者はますます居場所が無くなるかもしれませんが、日本では、電子タバコなら最低限のマナーとして寛容に受け止めてくれるのかもしれません。
それと、充電に時間がかかるそうなので、同僚は予備にもう一つ持っているようです。
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