日本で住み始めて、初めて知った制度が『ふるさと納税』。
簡単に言うと、居住している自治体以外の場所を選んで、そこへ納税できる制度です。
地方自治体に2,000円以上を寄付すると、税金が控除される税制度。自治体によっては返礼品を贈ってもらえます。
ふるさと納税をした場合、寄付金を全額支払うことになりますが、2,000円を超えた分(1年間でふるさと納税した金額の総額-2,000円)については、還付か翌年の住民税から控除されます。
今年は、新型コロナウイルスの感染拡大で、日本経済が打撃を受け、日本全体、地方自治体も税の減収による財政が深刻です。
幸運にも、新型コロナの影響を受けなかった方々は、自分が選ぶ地方自治体をふるさと納税によって少しでも元気づけることができます。
消費者目線でいくと、ちょっと不謹慎かもしれませんが、返礼品が魅力的なふるさと納税でもいいと思います。
我が家は、毎年、年末になるとカニ(蟹)を通販で買いますが、今年は、ふるさと納税をして返礼品としてカニを手に入れるのもいいかもと、夫と話し合っています。
カニの美味しさも、日本に来て初めて知りましたから、この方法もありかなと考えています。
カニの返礼品と言えば、やはり、北海道の各自治体ですね。
そういえば、日本で最初に新型コロナのクラスターが発生したのは、北海道でした。
もちろん、どのような思いでふるさと納税の寄付をするかは、各自で理由は様々で良いと思います。
疲弊した日本経済に少しでも役に立てるのであれば、是非利用したいのが「ふるさと納税」制度です。
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