大きなスーパーマーケットに行くと、普段あまり見ない商品を見つけることがあります。

ゴーヤチップスを発見しました。

家に置いておいたら、夫がさっそく「おっ、ゴーヤ(苦瓜)のチップスか?珍しいな!」と言ったか言わないかで、袋を開けて食べ始めしました。

チップス一つはこんな感じです。

「思ったほどの苦味ではないねぇ。健康的だし、おやつにいいかも!」とのこと。

「これって、ポテトチップスより健康的かも。」という夫ですが、実際のところどうなのでしょう。ゴーヤの栄養素を検索してみると、やはり非常に健康的であることがわかります。

ゴーヤの独特の苦味は「モモルデシン」という成分。このモモデルシンは、胃腸の粘膜を保護する作用があり、神経に働きかけて気分をスッキリさせる効果があるそうです。また食物繊維も豊富。

ゴーヤの栄養素で特筆すべきは、ビタミンCです。ゴーヤのビタミンCの含有量はトマトやキュウリの5倍以上で、ビタミンCの宝庫といわれるキウイよりビタミンCを多く含んでいるのだそうです。

一般的には、ビタミンCは加熱に弱いのですが、ゴーヤのビタミンCは熱に強く、炒めものにしてもビタミンCを摂取することが可能なのだそうです。

ビタミンCは、風邪の予防、疲労回復、肌荒れなどに効果があるといわれています。

人間は体内でビタミンCを体内で作り出せないので、食べ物からビタミンCを取り入れる必要があります。

ゴーヤチップスは、油で揚げてあるからカロリーはちょい高めかもしれませんが、野菜が原材料ということもありイメージは健康的ですよね。

ちょっと、夫に食べさせて、太るか太らないか、どのような変化があるかないか、人体実験をしてみますか!lol

野菜チップス

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