お義母さんから教えてもらった「湯たんぽ」。
寝る時に、布団の中で暖かい小さな湯たんぽ。
足に置いて良し、抱いて良し。面白いですよね~!
早速、ホームセンターに行くと、クラシックな金属性とプラスチック製の湯たんぽの2種類がありました。
ネットで検索すると、また違った素材な構造の湯たんぽがあります。最近では、湯たんぽの種類も豊富なんですね。
それでは、現在の湯たんぽを種類別に見てみましょう。
(1)金属製湯たんぽ:
クラシックな金属製は、お湯を入れればすぐに暖かくなります。燃料はお湯なので、環境に優しいエコ製品。お湯を入れた直後は、熱さに注意しましょう。素材によっては、錆や変形などの劣化もあります。
(2)ゴム製湯たんぽ:
素材がゴムなので、熱湯を入れることはできません。60℃前後のお湯を入れます。温度も長持ちはしないので、短時間の暖かさと、値段の安さがメリットでしょう。
(3)陶器製湯たんぽ:
陶器は保温性が高く、適度なポカポカ温度が長持ちするのか特長です。朝になっても、多少の温かさが残る程です。陶器ですから、落下などの強い衝撃で割れてしまうことがあるので、注意が必要です。
(4)プラスチック製湯たんぽ:
体感温度は、陶器製のそれと似た快適な温度です。陶器製ほど温かさは長持ちしませんが、お手頃価格で入手できます。
(5)充電式湯たんぽ:
電気充電により、保温材に熱を蓄えるタイプです。現代的に使用法が進化した湯たんぽです。
(6)電子レンジ式湯たんぽ:
特殊な保温材を電子レンジで温めて使います。数分の加熱で、朝まで暖かいのがメリットです。電子レンジで加熱する頻度が高くなるにつれ、少しずつ劣化が進みます。暖かさが落ちてくれば交換の時期です。
(7)ウエットスーツ素材湯たんぽ:
熱いものや冷たいものを、適度な体感温度にして長時間保つというウエットスーツ素材の特長を、湯たんぽに応用した湯たんぽ。肌触りも快適な素材です。ユーザーの口コミ評価が高く、注目の湯たんぽです。
私の個人的なおすすめは、陶器製かウェットスーツ素材の湯たんぽです。
熱過ぎず、保温性が長持ちが魅力だからです。
私は、適温と保温性を重視しますが、コスパ重視では、プラスチック製がおすすめですね。
湯たんぽが初めて日本に伝来したのは、室町時代だそうです。1484年の文献に記されているようです。
日本の冬に暖かさをもたらして500年以上。
21世紀になっても、日本人は湯たんぽに、ひと時の暖かさを求めて止まないようです!
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