伝説のロックバンド「クイーン(Queen)」の来日公演が、今日1月25日(土)さいたまスーパーアリーナ公演から始まりました!
リード・ボーカルのフレディ・マーキュリーは、1991年に亡くなっています。今回の来日公演でのリード・ボーカルは、アダム・ランバートが務めています。
今回の来日公演の全日程は、以下のように予定されています。
2019年1月25日(土)さいたまスーパーアリーナ
2019年1月26日(日)さいたまスーパーアリーナ
2019年1月28日(火)京セラドーム大阪
2019年1月30日(木)ナゴヤドーム
ツアー最終日のナゴヤドーム公演分のみ、チケットが若干残っているようです。その他の公演は、全部ソールドアウト(完売)だそうです。
凄いですねぇ~!
2018年に公開された映画「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」は、世界中で大ヒットとなり、日本でも国内興収は130億円を記録しました。
この自伝映画で人気が再燃し、クイーンを知らない世代も含め、クイーンとその名曲の数々が改めて評価を得ることとなっています。
私も、絶頂期のクイーンを知らない世代なのですが、クイーンのヒット曲は大好きです!
1973年7月に英国でデビュー。1975年4月の初来日時に、空港に約1,200人のファンが詰めかけたといいます。
フレディ・マーキュリー在籍時の黄金期には、1975年から1985年までに6回の来日公演を行っています。
アルバムとシングルの全世界規模での売り上げは約2億枚とされ、世界で最も成功したロックバンドの一つであることは疑いの余地はありません。
ツアー初日のさいたまスーパーアリーナ公演のニュースは、既にインターネット上で閲覧することができます。約3万人の観客が熱狂したと報じられています。
でも、フレディ・マーキュリーではない声の「ボヘミアン・ラプソディ」や「ウィ・ウィル・ロック・ユー」とかって、ちょっと興味あります。
チケットを持っている人がうらやましいですねぇ~。
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