私の子供は4歳5ヶ月の女の子。
言葉の発達は著しく、自我は大人並みかもしれないと思うことがあります。
何でも自分の思う通りにやりたい反抗期だと思います。
最近では、私のちょっとした言動を指摘するようになりました。
例えば、「31アイスクリームに行くよ。」とか「さぁ、モールに行くよ。」とか、子供の機嫌を取るだけの為に、実行する気もない安請け合いをしていたのです。
最近、娘は、私が言った事を全て記憶して、「ママ、31アイスクリームにはいつ行くの?」とか、確認をしてくるようになりました。
「今日は、行けないんだけど。」というと、「ママの嘘つき!」と言って機嫌が悪くなります。
意図していない事を言った私が悪いのは当然なんだけど、「嘘つき」と言われてちょっとビックリしたものです。
夫は、娘の生活習慣には厳しい人です。娘が外で着ていた服は、必ず洗濯カゴにいれるように習慣付けています。
ある日、娘がリビングのソファに靴下を脱ぎすてていました。
夫が娘にその事を注意すると、娘は「ママのこれ。」と言って私の方を指差すではありませんか。
そうです、私もソファで靴下を脱いだままリラックスしていたのです。OMG
本当に、4歳児の観察力や認知能力、恐るべしです。
「ママがやっているからって、〇〇ちゃんもやっていいって事ではないでしょう。ママも、すぐに洗濯カゴに持って行こうとしていたんだよ。」と夫がフォローしてくれたので助かりました。
反抗期って、単に「いやいや期」などと過小評価してはいけない気がします。
脳が急激に成長しているのでしょうね。
また、娘の意外な逆襲に助け舟を出してくれた夫(父親)の存在も、子供の成長に欠かせないのだなぁと痛感しました。
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