今日、職場の昼休み。
おしゃべりの内容は、子供の英語教育となりました。
小学2年生の息子を持つ同僚(女性)が、英語を習わせたいけど、いつから始めるのが良いのかと言い出しました。
そこで、男性職員が、「日本語の能力がしっかり身に付いてからでしょう。日本語での基礎が固まっていなければ、英語にも良い影響があるとは思えない。」と言ったのです。
同僚は、「やっぱり、そうなのかなぁ。」と言うと、「オルガちゃんはどう思う?オルガちゃんの子供はどうしてるの?」と私に話しを振ってきました。
「子供の英語教育? いつからって、今からすぐやるべきよ!」と、私は即答しました。
男性職員が言った事も一理あるかもしれませんが、それは親が子供に期待する「目的」によりけりです。
もし、自分の子供を留学させたり、海外で仕事や生活をして欲しかったり、国境を越えて活躍して欲しいと願えば、子供の頭が柔軟なうちから英語を体感させなければなりません。
特に、英語を聞き分ける能力、ネイティブと同等の発音は、付け焼刃では身に付かないからです。
日本生まれの日本育ちで一生を終えるのであれば、英語はいつ始めても良いし、英語は必要無いかもしれません。
将来、自分の子供が、日本以外でも問題無く生活していける事を期待しているのであれば、できるだけ早いうちから英語を学ばせてあげるべきです。
私の夫は、25歳から31歳までアメリカに住んでいました。
夫は、英語力には自信を持ってアメリカに行ったそうですが、やはり、最初の1年間程は、ネイティブの英語に四苦八苦だったそうです。
夫の姪は、幼少の頃をアメリカのテキサス州で過ごした帰国子女。現在は、結婚してニューヨークに住んでいます。
英語はネイティブな為、アメリカ生活も全く問題無し。
小さな頃から鍛えた能力は、底力が違うのです!
「子供の英語教育はいつから?」という問いには、私なら「それは、目的次第です!」と答えます。
P.S. ここで言う英語教育は、受験英語ではありませんよ。
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