今年はこれまでのところ、台風の発生が極めて少ないので、逆に、防災グッズについて考える時間があります。
去年(2019年)は、台風19号が関東地方などで猛威を振るいました。
電力が分断された異例の避難生活で、ひときわ注目を浴びた防災グッズが「ポータブル電源」でした。
去年のポータブル電源の活躍もあって、今年は、性能の向上は言うまでもなく、さらに軽量小型化されたポータブル電源が発売されています。
その中で、8月5日(水)、アウトドアや災害時に使えるポータブル電源「OWL-LPBL52501」がオウルテックから発売されました。価格は39,380円(税込)。
本体サイズは、幅12.0cm×奥行12.0cm×高さ20.6cm、重さは約2.5kg。
滑り止め付きのキャリーハンドルで持ち運びに便利、LEDライトを内蔵しランタンとしても使えます。
充電時間は、付属AC充電器で約6時間、Power Delivery 60W 対応充電器で約4.5時間、100Wソーラーパネルで約4.5時間となっています。
バッテリー容量は52,500mAh。100VのACコンセント、DCシガーソケット、充電用USBポートを備え、LEDランタン使用時間は12時間、扇風機5時間、スマホ充電は約10回を給電の目安として、電源が無いアウトドアや災害時などに使用できます。
今年の7月は、台風が一つも発生しませんでした。
これは、1951年以来初めての事のようです。
だからといって、今年の発生するであろう台風が例年に比べて少なくなるわけではありません。こういう年には、秋にかけて立て続けに台風が発生する傾向があるそうです。
軽量小型のポータブル電源は、必須の防災グッズとなりました。
まさかの避難生活に備え、あれば心強い事は確かでしょう。
「備えあれば患いなし」ですね!
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