日本に来てから初めて食べた果物の一つといえば「いちじく」。
いちじくは英語では「fig」。でも、いちじくを見たことがなかったので、英語名は後付けで知ったんです。
いちじくは、果実の色彩が鮮やかで、味は本当に甘い!
旬を迎えているいちじくは、最近、店頭に並んでいますよね。
ということで、思わず買ってしまいました!
いちじくには、初夏から夏にかけて実がなる品種(夏果)と、秋に実がなる品種(秋果)、そして夏と秋両方に実がなる品種があります。
夏果の収穫期は6月~7月頃までで、秋果は8月~10頃まで。いちじくは意外に収穫期が長いことになります。
では、早速、皮をむいていきます。
いちじくの本来の食べ方(皮のむき方)は、上部のヘタを取って、そこから下の方へ皮を剥がすようにむいていくと、キレイに皮がむけます。
でも、私の場合は、いちじくが熟して下部がパックリ割れた姿が何とも美味しそうに見えます!
ですから、ちょっとお行儀が悪いのかもしれませんが、私の食べ方は、下部の割れた部分から半分に割って、そのまま食べてしまいます。lol
割っていくと、中の赤い部分が見えてくるでしょう?
絶景かな、絶景かなぁ~!
私は、この鮮やかな果肉を見ながら、ガブリと食べるのか大好きです。lol
いちじくは、ペクチンという食物繊維が豊富で、気持ちの良い朝が迎えられることも、私にとっては魅力的なフルーツなのです。lol
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