今日日曜日は、あいにくの雨。

子供を遊びに連れて行ってあげようにも、室内の子供の遊び場はどこも満員。

子供には申し訳ないけど、朝、教会に行って、お昼を食べて、買い物に行った後は、特に予定無しとなりました。

そういえば、平日に仕事から帰った後は、疲れていることもあり、子供と一緒に遊ぶ事なんてありません。

普段、子供は一人遊びをしているか、タブレットで動画を見ているかなのです。こんな事では、子供との接点が薄くなるかもと思いながら、毎日この流れに流されているという感じ・・・

今日は、子供と顔を突き合わせて、家で遊んでみることにしました。

子供と二人でブロックを作ったり、お絵かきしたりで、子供にとっては退屈なのかなと心配でした。

でも、結果は、私の予想とは逆!

こんなに表情豊かで、思いっきり笑って、「ママ~、ママ~」と何度もうれしそうに大声を出す娘を見るのは久しぶりのような気がします!

あまりのはしゃぎぶりに、夫が部屋に入ってきました。

「パパ、今ママと遊んでるから、パパとは後でね!」ですって!

子供との正常なコミュニケーションって、こういう事を指すのでしょうね。

今は、娯楽が豊富にあります。

娯楽の方が高度になり過ぎて、「これくらいでは、子供は喜ばないのでは?」と、親も娯楽のレベルを高く追及していきます。

でも、実にアナログな遊びであろうと、家の中であろうと、親と子の工夫次第で喜びは数倍にもなります。

娯楽の種類や程度に目を奪われて、親と子の化学反応という本質を忘れていた自分が恥ずかしいです・・・

これからは、親と子の直接の結びつきをもっと大切にしなければと感じました。

アナログなおもちゃ

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