チーズフォンデュ(英:cheese fondue)は、日本でも一般的に知られるようになってきましたね。
ちなみに、チーズフォンデュは英語で、元々のフランス語では、「フォンデュ・オ・フロマージュ(fondue au fromage)」。
チーズフォンデュを楽しむには、まずはチーズフォンデュ用の「鍋」。
保温性が高く、お手入れも簡単な一品を選びたいところ。では、機能に優れたチーズフォンデュ用の「鍋」は、以下のようなものがあります。
*陶器製:
陶器製の鍋は、耐熱性が高いのが特徴。値段もそんなに高くなくお得です。
*金属製:
金属製鍋は、熱伝導に優れ、素早く鍋を温める事ができます。ステンレスはサビ難いのが特徴です。陶器製に比べると、多少値段は高価です。
*ホーロー製:
ホーロー製の鍋は、耐久性と保温性に優れ、チーズの保温状態が長めになります。熱源を問わず、ガスコンロ、IHコンロ、オーブンで使用できます。
どれが絶対的に優れているかという致命的な違いというわけではなく、これは個人の好みの選択ですね。
お手入れの事まで考慮するのであれば、やはり、「フッ素加工」された鍋がおすすめです。
チーズは焦げ付くこともあるため、「汚れが付き難く、落ちやすい」フッ素加工のものが断然おすすめです!
鍋が準備できれば、チーズフォンデュの基本的な作り方はシンプルです。
おろし金ですりおろしたチーズ、または、細かく切ったチーズに、コーンスターチ(小麦粉・片栗粉でも可)をまぶし、熱した白ワインをフォンデュ用の鍋に入れて煮込んで溶けてくればできあがり!
白ワインの代用として牛乳でもOK。
チーズをすりおろす本来的な方法の他に、チーズフォンデュ用のチーズを購入するのも可。
また、ピザ用のとろけるチーズでも問題ありません。
香り付けに、ニンニクを使う方法もあります。
また、熱した鍋やホットプレートに直接カマンベールチーズを置いて、溶けたところでディップして食べる方式のチーズフォンデュもありますね。
具材は、多種多様、個人の好みでOKでしょう!
・フランスパン
・ブロッコリー
・人参
・じゃがいも
・かぼちゃ
・ミニトマト
・オクラ
・ソーセージ
・えび
・ボイルいか
・ちくわ
・トルティーヤチップス
これから、季節は秋から冬。
温かい食べ物が恋しくなる季節に、あなたの食卓でもチーズフォンデュを加えてみてはいかがでしょう!
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